初めての耳そうじ(5年モノの耳垢はすごかった!)

投稿 2017/10/23 更新 2017/11/20

この写真は、わが可愛い息子の可愛い耳の中から出て来たモノです。子供の耳垢は自然と出てくるというのを信じ、生まれてこのかた耳かきはせずに過ごして来ました。が、5年半も過ぎると、さすがにすごい事になっているようです。

さてこの日はお風呂に入る前、嫁さんがおもむろに「〇〇ちゃん、耳かきするよ!」と。以前の記事でも書きましたが、耳かきは危なそうだから自分たちではやらない、やるなら耳鼻科に連れて行こうと決めていたはずで。

事情を聞くと、耳掃除のためにお医者さんに行くのと、ママに耳掃除してもらうのと、どっちが良いか子供に選ばせたとのこと。まあ、子供ですから、医者に行くのはイヤでしょうよ。わが息子の耳の中、確かに大きな耳垢がゴロゴロしているのが見えます。嫁さんがいよいよ我慢できなくなった、という訳でした。

ママの膝の上に頭を乗せて横を向き、「痛くしないでね」「やさしくだよ?」と必死に訴えながら怯える息子。そして、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とかるーく答える嫁。心配しながら息子を抑える私、といった図式です。

万が一にでも、子供が動いて鼓膜でも破れた日には大変です。私は心配でたまりませんでしたが、嫁さんはもう止まりません。竹の耳かき(ごく普通の一般的なものです)で耳の中をカリカリと擦って行きます。そのたびに「痛い!」と悲鳴をあげて身じろぎする息子と、頭が動かないよう抑え込む私。

そりゃあ、子供の耳の中は、生まれてこのかた何にも触れた事のない皮膚です。ちょっとした刺激でも痛いでしょうよ。しかも、うちの嫁さんは、こういう時にわりと容赦がありません。子供も最後には、涙を流しながら「あー」と叫びつつ、必死に耐えていました。ようやく終わった時には、息子も私もぐったりです。

大きさがわかりやすいように、最後に仕上げにつかった綿棒と一緒に。それにしてもすごい。

ただ一人、嫁さんだけは非常に満足げな表情でした。

何もなかったから良いものの、やっぱり小さな子供の耳かきは、自分でやるにはかなり危なっかしいと思います。次はぜひ耳鼻科に連れて行きたいなぁ、と思ってしまいます。

お目汚し、失礼しました。

 

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